昨日同様暑い日となる。3時過ぎより激しき雷雨襲いテラスより室内に避難する人も有る。空気が安定
せぬ為だと云う。TV報道にて頻りに中東での「シリア制裁攻撃」の件が連日報道されている。イギリス
は降りて、フランスも及び腰、。米国世論も厭戦にかたぶいている。米国オ大統領は難しい立場にある。昨年
より、欧州大戦に興味があり、関係書籍を色々読み込んでいくと、あの戦争は1939年に始まったが、どうして米国参戦に2年間のタイムラグがあるのか疑問に思っていた。当時の米国における厭戦機運の蔓延が原因であるようだ。しかし、日本軍の真珠湾攻撃という大事件が起こり、米世論は一気に参戦にかたぶくという歴史のプロセスになった。イギリス首相チャーチルと米大統領ルーズベルトとの会談はどうもこの歴史のプロセスを操るべく知恵を絞ったように思えてならない。風聞に聞こえるように、日本軍のハワイ攻撃は事前に知りえたが、世論を操るべく、世論変化の到来を期していたように思えてならないのだ。とるすと、もしかすると、オ大統領に加勢するような事件が9月8日までに起こるかもしれない。それは、どんなものかは不明だが、進展に注視する。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。