朝より晴れて日差しが強いが、爽やかな空気で日陰は涼。夕方、前橋育英に通っている、孫が立ち寄る。
過日の、甲子園にて決勝戦の折の応援団の一名として加わっていた。生徒概ね1000名。優勝が決まった瞬間、
総立ちの盛り上がりは物凄いものであったと、頻りに弁ずる。今、10時になる。庭から虫の音が聞こえてくる。
秋はすぐそばまで来ている・・・・と思いたい今日この頃なり。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。