朝、家の草取り。午後、読書、午睡。夕、二人でヒコマに出掛ける。駐車場の草刈をする。日没後、冷気舞い降りる。
草刈も、峠を越した。あと二ヶ月・・・・、頑張るべし。ふと気づいたら骨折後4ヶ月を経過したのである。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。