このところ、お天気が定まらない。偏西風が列島中央付近で大きく南に蛇行して、シベリア方面から寒気が流れ来る
為だと云う。昨日は夕方よりの雨がひどかった。50号沿いのビバホームに買い物に出掛けたが、激雨は激しさを増し
渡良瀬川の橋を渡り、河南に進むと、道路が川のごとく雨水が流れている。前を走る乗用車もドアの下端まで水につかっているように見える。先に進むと更に水深は増すような地形になっている。いままで、経験したことがない光景だ。
思い余って、ハンドルを東の地面の高いほうに切って、足利の旧市内に避難した次第。
夜、山口県の水害発生の報を知る。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。