久しぶりの雨だ。床屋さん行ったら、村落の一部では、水が不足して田植えをあきらめた処もあるという。
水道水を使って田植えをしたら、9万円かかってしまったと言うことだ。今年の夏は雨が少ないのかしら。
整形外科の先生は、足の骨折はもう大丈夫だから、アキレス腱を伸ばす運動をするようにとおっしゃった。
内科の検査も順調。毎朝血圧を測ることの助言を受ける。かくして、一日は終わるなり。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。