朝、モーガンでヒコマに草刈に出掛ける。外気温25度。湿度少。しきりに汗を流す。しばし、緑陰に休む。涼風有、
脚のむくみもだいぶ少なくなってきた。草刈も2ヶ月を限りとなって峠を越した。鰻も食べたい!しかし、明日は検査が
あるから、数値があがってしまう。ここは、しばし、粗食にて我慢。「老翁七十 自ら鎌を腰にす 労歌一曲 青山にささげる」
他、特に記す事無。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。