涼風が漂う好日となる。犬連れの人も緑陰の快適さに驚くばかりなり。店が一段落しして、明るいうちに、柊の垣根の
周りを注意深く観察・・・・、あしなが蜂の巣を発見する。先日、ここで刺された。3箇所も刺されたのだ。地面より10センチ
程のところに、袋状の巣に10匹ほどの蜂が集まっている。スプレーでやっつける。この一角も下枝を落とした。これで
ようやく、カフェブロッサムの樹林四面八達、涼風隈なくいきわたるようになった。5時、外気温25度。しかし、林の中の
風は肌寒い程である。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。