昼前、日陰にて草取り。昼、シャワーを浴び、冷えた白ワインでチーズフォンジュ飯、美味なり。
午後、フレディリック・フォーサイスの小説を読む。中南米、西アフリカに散在する群島、旧い戦闘機等、物語の
随所にちりばめられてストーリーの背景を豊かにしているが、不明なところはgoogleの画像検索やマップで調べ
読み進んでいる。非常に便利な時代になった。夕方、しばらく草刈。汗、滝の如し。最後に再びシャワー。
夜、「強記飯荘」にて、冬瓜のスープ、衣笠茸と空芯菜の炒め物をいただく。極めて美味。予約も徐々に入ってくる。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。