終日曇り。午後整形科訪。順調に回復にて、マニアル車も運転してよろしいとの事になった。有難し。足底は来月半ばまでつける必要がある
ということなり。筋肉は2ヶ月の空白期間が有る由、しばらくはむくみも生ずるということなり。いづれにしても、日常生活に戻れるようになった。
嬉しい限りである。夜、風呂に入る。湯につかりながら、この2ヶ月の間に起こったさまざまな出来事、忍耐を振り返りながら、思わず長湯。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。