一週間ぶりにお天気がよくなった。午後、所要の為、大田方面に出かけ、書店に立ち寄る。しかし、車椅子が無いので、長時間
書棚の前に立ち続けることは、まだ出来ないことに気がつく。帰路、みどり市のシノワにて飯。「強記飯荘」とは異なる美味があり
愛妻は喜んでいた。食後しばらく、店のマスターとファッションについて談笑。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。