午前中は録画せし映画を観る。昼、粗食飯。午後、厚生病院整形科訪。先生は経過は順調であるとおっしゃる。先生と一緒に記念写真
を撮る。自動車運転はオートマはよろしいだろうが、マニアル車は、あと一ヶ月ほどは無理であるとのこと。
思い起こせば、4月14日より四拾余日、艱難辛苦の日々であった。愛妻は「連休中の苦労は筆舌に尽くしがたし」と弁ずる。
思わず、落涙・・・・。帰宅後午睡。夕、外出。渡良瀬川橋上落日を望。あと一歩で、日常生活にもどれるとは慶事なり。
夜、ピノキオにてピザ飯。帰宅後、自分で歩いて風呂に入れた。喜ぶべし!

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。