午前中より準備の為、二人でヒコマに出掛ける。しばし、草取りをする。昼を過ぎ、まもなくにわか雨有。ソファに横臥して
「西部戦線異状なし」を読み始める。夕、帰宅。夜、友達が迎えに来て、久しぶりに、釜飯屋さんにて賑やかに晩餐をなす。
お互いに病院通いがあるので、来週も忙しく、急遽、今日になった由。今夜は、雨降りで涼しいから、熱燗を戴く。焼き鳥が美味しい。
しばし、互いの病院通いを話題にして酒も食もすすむなり。この店は、先日、隣の廃業になった映画館をTVドラマで使うので、タケシさんも
休憩所を兼ねて使用したという話だ。注文したホタテの釜飯も来た。完食。再び来るまで送ってもらう。有り難きかな・・・・。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。