朝より風有。終日休息。4年6ヶ月振りに株価が14000円台を回復したと報有。株価の下落はサブプライムローンが
誘発した「リーマンショック」が原因であった。その時、余輩は庭にある背の高い松のテッペンに登り落下、背骨の骨折で入院していた。
ベット上安静だ!TV報道では「今日も株価下落」「今日もまた株価の下落が続く」と毎日株価下落の報道が続いていた。退院した頃は
ヨーロッパが不況に陥る報道も伝わり、為替マーケットは円高にシフトされ今日に至った。余輩は今、ギブス生活をしている。
先月中旬、背の高い脚立から落下してかかとを骨折したためだ。2008年10月10日の落下事故と2013年4月14日の落下事故
の間、円為替のグレートストーリの始まりと終焉が重なり、不思議な因縁を感じる次第である。
北海道では積雪の報有。最近の異常な寒さは偏西風が日本列島付近で大きく南に蛇行している為だと云うなり。
備忘の為に記す。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。