昨夜は、湿布を貼って貰い。痛みはそれほどなく、安眠できた。朝より、佐野厚生病院整形科訪。まず、レントゲンを撮り、先生に会う。
精査した結果、骨折は単純なものであるが、完治するには約6ヶ月を要するとのことである。処置室に移り、ギブスをつくるために
先生ははれたかかとに手を当て、「ギュウ~ゥゥゥ」を全力で抑えて形にする時は心の中は絶叫状態であった。しかし、自分でしたことで
あるから、出来るだけ我慢をして痛みを頭の中から切り離して耐えました。20分程は痛みが残ったが、その後安定。
昼はイオンによりヨーコさんはステーキを飯。帰宅後、疲労困憊でしばし午睡。
夜、孫達が見舞いに来る。気になる、草刈を連休中、アルバイトで高校生に依頼する。営業は皆の協力で続けることが出来る。
あり難きかな。天に感謝多。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。