風有快晴。朝より、モーガンでヒコマに出掛け草刈に励む。涼しい風が頻りに吹き、刈った草を吹き飛ばす。汗が出ないので作業性は
非常によい。しかし、途中で鼻水が垂れてきた。老体を寒風に曝してはいけない。その時は、無事であっても、後日結果が付いて回る。
そういうことも漸く最近わかってきた。幸い、昼になり、後片付けをして、帰宅。午後、エッセイを勘案。他、特に記す事無。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。