昼前にヒコマ到着。庭の桜が咲いていた。3月中の開花は始めてである。去年の繁昌記を調べると、去年の開花は4月13日になっていた。今日から草刈も始まった。草の伸びも速いように思う。昼、ステーキの試食。午後、草刈をしていると、バンクバーに住んでいる姪が
長男を連れてた訪ねてきた。2011年3月9日に初めてご尊顔を拝し奉りしが11日の原子炉事故でカナダにあたふたと帰国してしまった。
だからもうすぐ3歳になるのであるが、ボーイにHow old are you?と問うと指を2本立てて「2 years !」と英語で答えた。ヨーコさんが尋ねると
日本語で返事がかえってくる。ボーイはまさにバイリンガル。家庭では日本語、外では英語の世界に住んでいるのだ。
夕方まで草刈。夜、例のごとく「強記飯荘」にて晩餐。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。