昨日の風は昨夜中吹きすさみて、今朝はさっぱりと消え、随分暖かな日和となった。庭で、4ヶ月の白いグレートデンに対面した。
仔牛程の大きさならん。しかし、動作がヤッパリ赤ちゃんだ。非常に可愛い。こうなってくると、外で、のんびりタバコをふかしくつろぐ
人も増えてくる。ステーキも順調な滑り出し。ヨーコさんが肉を切り分けるが、不慣れなな為、どうしても大振りに切れてしまうから
みんな大盛りになってしまった。やんぬるかな!
帰宅後、しばらくぶりで、You TubeでLarry SparksのBlue Virginia BluesとWinter Boneに出てくるThe
palm of his handを聴く。
後者のフィデルとハーモニカの出だしは絶妙で何時聴いても身体が自然と揺れ動くようだ。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。