朝より、いつになく、真剣にローストビーフを焼く。昨日同様に、気温が上昇気味であったので、半袖一枚になり、頻りに暖炉の火加減を
調整して、焼くのでありました。やがて、時、開店にいたり、三々五々お客様が席に着いたのでありますが、応対に追われているうちに
、ふと外に目をやると木々が激しく揺れているのであります。薪をとりに外にでると、温度も冬に激変と言うような次第でありました。
しかし、店内は何事も無くロメオ関係のお客様も二階で十分くつろいでいる様子でありましたのでひと安心いたしました。
夜、「強記飯荘」にて衣笠、焼きソバ飯。Facebookuに車の画像掲載する。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。