複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

カフェブロッサム繫昌記

最近、ヒルズ付近の書店に立ち寄り、本を探していたら、サンフランシスコのフォトグラファーに「写真をとらせてもらえないか?」と
尋ねられた。手に持っているのは、M型ライカではないか!!「ノープロブレム!」と答えて、撮って貰いました。

ヨーコさんに見せたら、「これで、カッチャンの葬式写真が出来たと!」喜んだのでありました。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。

後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。

  • 午前中、孫の授業参観に出掛ける。卒業式の練習風景を見学。入学して早6年。1年生の頃は、ランドセルが歩いているようで
    頼りない様子であったが、背丈も伸びて、これで一安心。成績の事はいうまい。
    昼食後、二人でヒコマに出掛け、週末からの営業準備。風も無く日差しも強し。店の軒下に掛けた寒暖計は17度をさしている。
    驚くべし。夕、帰宅後、久しぶりに織姫山散歩。途中、梅香漂う。漸く、寒気が緩み春に一歩踏み出す如くなる日和であった。