昨夜、読書深更に及び朝寝をしてしまった。昼前にヒコマ到着。外気温1度、室温15度なり。暖炉に火を入れ、古酒を開け味わう。
仔牛のグリル試食。誠に美味也。二人、夢中になり愛妻は骨までしゃぶる。午後、明日よりの営業に向けて掃除、整理整頓。
今日は、昨日とうってかわり穏やかな日和となり、午後3時には外気温10度である。
夜、広東料理店にて例のごとく、衣笠、シバえび焼きそば飯。長湯。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。