昨夜は読書深更に及び、朝寝をする。昼を過ぎてヒコマに出掛け、土日の準備に入る。今日は風がないので、薪運びは楽である。
しばらく、掃除をして午睡。暖炉のぬくもりは心地よい。夕、終了。帰路、アンコウを買い、晩餐はトマトの鮟鱇鍋となる。極めて美味。
飯は胚芽米であるが、これも、噛みしめるとこくがあり美味しい。長湯。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。