8時20分の外気温は4℃であった。パンケーキ飯。昼前に飛駒到着。林の中より
雉が飛び出す。例の如く暖炉を頻りに燃やし暖をとる。昼、エスカルゴとシャブリ。
パスタ飯。食後ソファに横臥。目覚めて、先日より読みし「ワーク・シフト」の
続きを読む。近未来の職業世界を描く内容。「企業や社会には、人々が迷路の
外の世界をのぞきみることを妨げる側面があるだろう・・・・・」と中々意味深な
内容で面白い。著者はロンドン・ビジネススクール教授。英ファイナンシャルタイムズ
では「今後10年で未来に最もインパクトを与えるビジネス理論家」と称されている。
おぼろげながら、未来を見渡せる手がかりが得られた心地がする。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。