複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

カフェブロッサム繫昌記

最近、ヒルズ付近の書店に立ち寄り、本を探していたら、サンフランシスコのフォトグラファーに「写真をとらせてもらえないか?」と
尋ねられた。手に持っているのは、M型ライカではないか!!「ノープロブレム!」と答えて、撮って貰いました。

ヨーコさんに見せたら、「これで、カッチャンの葬式写真が出来たと!」喜んだのでありました。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。

後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。

  • 9時の外気温は5℃。曇天。ヨーコさんが「007」を観たいと言うので、お供をする。
    休む間もない、活劇の連続・・・・。道具立てはまずまず。背景は、イスタンブール、
    上海、スコットランドと変化する。底流に世代交代という、どの世界にでも在る
    厳然としたキワードがちらほらと埋め込まれていて、我らにとっては、哀愁をさそわれ
    そこが面白かった。昨年であったか、日本橋の丸善洋書部でMI6の歴史を記述する
    書籍を買い、途中まで読んで、孫にやってしまった。そろそろ、訳本が出版されても
    良いころあいである。冬休みに読む本が大分溜まってきた。
    運動もせにゃならない。アプリのProcreateのHandbookも読んで
    操作法を習得しなくてはならない。時間のやりくりが悩ましい・・・・・。