複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

カフェブロッサム繫昌記

最近、ヒルズ付近の書店に立ち寄り、本を探していたら、サンフランシスコのフォトグラファーに「写真をとらせてもらえないか?」と
尋ねられた。手に持っているのは、M型ライカではないか!!「ノープロブレム!」と答えて、撮って貰いました。

ヨーコさんに見せたら、「これで、カッチャンの葬式写真が出来たと!」喜んだのでありました。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。

後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。

  • 足利、6時半の外気温は-1.5℃。寒波は日本海方面に雪をもたらし、山岳遭難
    有。書棚を整理していたら、昭和58年発行の平林千春著「情報化時代の
    クリエイティブ・センス」という本が出て来た。今より30年前に未来を描こうと、試みる
    本である。パソコン、高齢化社会というような今日的な言葉は生まれていない時代だ。
    副題に「ヒット商品・新技術を生む36の発想」とあり、バブル以前の、楽天的な
    人々の考えが思い出されて、当時の事を思い出し、楽しい一時を過ごした。