足利、8時の外気温は2℃。日本海方面雪ナリ。昼前、耳鼻咽喉科訪。完治。
昼、両毛線で栃木に向う。10分ばかり遅れあり。上越線遅延のためなり。
葬儀のために越後から出掛けて来た人であろうか、疲労困憊したふうで、乗務員
にしきりに、乗り換え時間を尋ねている。
桃苑にて友と歓談会食。帰路、車窓より筑波山望。西に夕焼けの空有。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。