7時50分の外気温は1.5℃。焼きたてパンを得る。昼前に準備の為、飛駒に向う。
風なく穏やかな日和となる。昼、サラダ、ジャガイモのニョッキ飯。暖炉に火を入れる。
午後、暖炉の前で読書、午睡。室内清掃。15時半の外気温10.5℃。室温28℃。
ヨーコさんがボルシチを拵える。17時の外気温は6.5℃。
帰路、足利市中に入りまもなく、地震警報が携帯電話に入る。電信柱は揺れていない。
空腹をおぼえて、強記飯荘に寄り飯。帰宅後、室内を検分すると、仏壇の位牌倒。
先日来、歌舞伎界の巨星夭折の報頻りに有り。ヨーコさん曰く、「勘九郎さんは
半年前から、難聴が生じ、それは、今考えると、免疫力の低下によりおこる現象であったのだろう」と推測されるとする内容の陳述ありと言う。
僕も先月来、風邪気味で耳に不具合を生じている。だから、僕は「ヨーコさん!
僕も難聴気味でお医者さんに通っています。体力が低下して、ガンにでもなったらどうしよ~」と訴えたのであるが、先方は、顔を見つめるばかりで無言である。
しかし、眼差しからは「それに関しては、私は、お役に立ちません!」というメッセージが伝わって来るのである。やんぬるかな・・・・・。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。