足利の7時45分の外気温1.5℃。朝食後孫の授業参観に出掛ける。帰宅後
二人で、飛駒に向う。飛駒、昼の外気温は11℃。暖炉頻りに燃やす。室温26℃。
暖炉の前で、読書、午睡。夕、帰宅。久しぶりに市中散歩。渡良瀬河畔を過ぎ
アピタモールの書店にて書籍購入。モールを出て、家に向うが、疲労困憊。迎えを
頼む。漸くiPhoneの操作も慣れてきたが、音声認識はなかなか上手くいかない。
発音の問題がありそうだ。送られる車の中で、YouTubeでLarry Sparksの
「Blue VirginiaBlues」曲を聴いていたらなんと!昭和通ではLTEが受信できる
ではないか。未来はヒタヒタと忍び寄るが如くに近づいた来る!

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。