8時半の外気温は4.5℃。飛駒到着10時45分。外気温10℃、室温13℃。
早速、暖炉に火を入れ、室内を暖める。裏の駐車場で雉の夫婦が地面を
頻りに突っついている。昼に至り、エスカルゴ、ラクレット、サラダをソービニョン・ブランで飯。オニオンスープもこくがあり良。
漸く、iPhoneも取り扱いに慣れてきたが、いかんせん、画面が小さいので
地図を出先で調べようとすると、非常に手間取る。
昨日観た「危険なメソッド」の後半では、紳士がやたらと、シガーやパイプタバコを
吹かしている場面が出てくるので、暫く忘れていた、パイプタバコの香りや煙の
感覚を思い出してしまった。しかし、パイプやシガーが出てくることで、一段と
その時代の雰囲気を盛り立てているのだと思う。嗚呼、死ぬ前に心行くまで
シガーを楽しみたいものだ!しかし、それが、いつになるか不明であるところが
悩ましい。
飛駒、3時半の外気温は12℃、室温25℃。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。