朝より、織姫検診。バリュムを飲みレントゲンを撮るときは非常に緊張。
昼より飛駒に出掛け、明日よりの準備にかかる。昼食はマルタカの玉子パン、
サラダパン、コロッケパン。皆美味ナリ。暖炉、しきりに燃やす。冷えたヴィオニエ
を飲むがパンにマッチ。暫く、Facebookの「美食倶楽部」の交流サイトを閲覧。
iPhoneで写真を撮り、掲載。かくのごとくして一日は過ぎケリ。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。