朝、録画せしアンジェリーナジョリーの活劇映画を観る。昼、飛駒による途中
閑馬に在る「あいば」にて新そば飯。客席が丁度人が入れ替わる時刻で
あった。生憎、まだ風邪が抜けず、新そばの香りは得ることは出来ない。
しかし、ここは普通のもり蕎麦が街のそれと比べて量が倍近くある。
蕎麦湯もミネラルがとけているポタージュのような風合いを舌で味わうことが
出来た。このポタージュのような蕎麦湯はミシェランガイドに掲載されている
両国の江戸蕎麦「ほそかわ」を思い出させる。その「ほそかわ」にも
ご無沙汰だ!兎も角、風邪を治そう。
飛駒15時半の外気温は16℃。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。