8時の外気温は19.5℃。10時半、飛駒到着。早速草刈を始める。昼に至り、サラダ、ステーキを飯。
暫く、午睡。読書。夕、帰宅。夜、粗食飯。長湯。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。
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2012年10月10日(水)晴時々曇
8時の外気温は18℃。焼きたてパンを得る。墓参。昼前に飛駒着。浅利のパスタを作り飯。室内の整理整頓
をする。夕、帰宅。市中散歩。他、特に記す事無。 -
2012年10月9日(火)晴
8時の外気温は17.5℃。ジャガイモパンケーキ飯。美味ナリ。河南まで歩。出発時はやや肌寒き心地にて
ヒートテンックのタートルを着込み、シャツ、上着を着用。渡良瀬橋上において、気温上昇したる気配有。
ヤマダデンキの洗面所を拝借して、タートルを脱ぐ。秋の気温の変化は誠に激しい。
ソフトバンクにてiPhoneの納期を尋ねるにはかばかしき答え得られず。帰路、アピタ書店訪。
2050年の世界を予想する書籍有。38年後の世界だ。その時、生存していれば105~6歳になっているはずだ。
暫し、感慨に耽る。帰宅後庭の手入。夕、ヨーロッパ旅行を果たした友人と一水にて晩餐、歓談。
今日の運動は一万七千余歩。 -
2012年10月8日(月)晴時々曇
5時半の外気温は15℃。飛駒7時半の外気温は13℃。秋真っ盛りだ。三々五々人有。ローストビーフ、
チーズフォンヂュも出始めてきた。昭和18年生のオールドボーイ筑波より來。骨付仔牛のグリルを注文。
有難きかな!17時の外気温は18℃。夜、林家にて狸蕎麦飯。三連休無事終了。一つ峠を越えたわけだ。
関係者諸兄に感謝多。 -
2012年10月7日(日)秋雨
7時の外気温は18℃。涼。ローストビーフを3時間かけて焼く。秋雨・・・・。三々五々人有。
終日暖炉の火は絶えず。16時半の外気温は18.5℃。他、特に記す事無。 -
2012年10月6日(土)曇後晴、涼
5時半の外気温は21℃。ブロッサムの庭に金木犀の香漂う。ヒイラギも白い花をつて香。三々五々人來。
友人からケンタッキー・フライドチキンの「カーネルサンダース自伝」を電送してもらう。非常に面白い。
ことに、サンダースがフライドチキンのチエン店ビジネスを始めたのは65歳よりとあり、わが身と照らし合わせても
興味がつのる。若人來。Web周辺のことを教えてもらう。有難きかな・・・・。 -
2012年10月5日(金)晴
7時45分の外気温21℃。二人で昼前に飛駒に出掛ける。雑用。昼、粗食飯。午後、二階のソファにて読書。
午睡。今日は草刈中止。夕、帰宅。他、特に記す事無。終日秋の好天。 -
2012年10月4日(木)晴
6時45分の外気温は24℃。金木犀の香漂い来る。朝食前の織姫山散歩。パンケーキ飯。疲労感有。
連日の散策三昧にやや過労気味である。読書をするうちに眠りソファより落ち目覚める。
昼、コーンスープを作ってもらい昼食とする。午後、暫く午睡。3時頃二人で飛駒に出掛ける。
金木犀の香漂う。夕、帰宅。夜、丸山に飯。早寝。 -
2012年10月3日(水)曇
昨日は大分疲れたらしい。10時起床。外気温は23℃。午後、3時、飛駒着。3時半の外気温は22℃。
暫し、草刈。17時の外気温20℃。草刈終了。帰宅後、栃木テレビを観る。6時50分頃よりブロッサム
での「ハロゥィン」の録画取り番組が始まった。自分で言うのもなんであるが、話のテンポ、声の大きさ
は良かった。これは編集諸氏の技術の賜物であると思う。感謝多。 -
2012年10月2日(火)晴
二人で久しぶりに有楽町にでて角川シネマで「BUNGOささやかな欲望」を観る。最初の「注文の多い料理店」で、
路に迷った主人公達がさまよう景色に懐かしいところがあると思っていたが、足利の両崖山のハイキング
コースの一部ではないか!「人妻」では、終戦間もなくの昭和の風景が出てくるが、電柱が丸太ではなく
コンクリートになっていて、色気が無い!時代考証という事に未熟さがある。映画は観客が画面に
没頭できるようにするには、工夫を要する。本物感をどう表現するかによるところが大なのである。
僕は、この頃、時代背景が戦前、もしくは、1970年代というような時代を扱う映画は画像作りに大いなる
難しさがあるように思う。そうであるならば、その時代に製作されたフィルムを修復して再上映するほうが
シネマとしての完成度は高まる。もし、作者が、新しい着想でその時代と人間を表現したいというならば
テキストベースのものをもちいた方が、作品の完成度は高まると思うのだ。
しかし足利、桐生、栃木と身近な環境が映画の中に出てくるのでその意味では興味深いシネマ。
ヨーコさんは大半を寝てしまった。
夕に至り、近くの東京會舘に入り、プルニエにてシャンパン、エスカルゴ、ドーバーソウルを飯。
歩すこと1万余歩也。