朝、パンケーキ、エシュレバター、ミルクティー飯。10時20分の外気温は24℃。モーガンで飛駒に出掛け
草刈をする。昼に至り、森田屋に飯。1時を大分過ぎたる時刻でありながら、10人ほどの列につく。
予定では帰路、太田イオンで映画を観る予定であったが、森田屋にて時間をとられ映画の時刻に間に合わぬ
ことを心配していたが、ふと、思いなおし、iPadで佐野の映画館情報で調べると同じものを14時55分より
上映とあり、安心してチャーシュ麺を味わう。映画は「ボーン・レガシー」というアクションモノだ。筋があって
無きが如しで、ただただ、場面展開がめまぐるしく早いところがとりえだ。ストーリーの後半になると、マニラ市街が
舞台となる。近代的ビルジングが立ち並ぶ中に、トタン屋根の民家がびっしりと地面を埋め尽くしている。
行ったことがないから、少し違和感を覚える。外に出ると、宵闇せまる頃だ。俵寿しに立ち寄り土産を買い
帰宅。有意義な一日となった。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。