8時の外気温は16℃。午前中より営業準備の為、二人で飛駒に向う。余輩、例により草刈。
プラグを取り替えたら、機械は快調に廻る。物事、何事もこうでなくっちゃいけない。昼に至り、フレミニョン
、サラダ、1999年のイタリアの赤で飯。14時半の外気温25℃。
午後、再び草刈、夕に至る。18時の外気温23℃。季節は漸く秋になったようだ。予約もポッポッ入る。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。