8時半の外気温19℃。雑用を済ませ、二人で飛駒に向う。昼、久しぶりにパエリャを作り飯。
午後、薪作り。頻りに汗かく。18時の外気温27℃。この一ヶ月、コレステロールの調整でう食無故
シャトーブリアンステーキと1999年のクラレットで夕飯をする。このクラレット杯を重ねるごとに、やんごとなき
味わい深まり、ほろ酔い機嫌となる。かくて、今日も有けり、明日をのみ思い煩う・・・・。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。