8時20分の外気温は17.5℃。午前中より飛駒にて草刈。昼に至り、バスタブにつかり汗を流す。
昼、チーズフォンヂュとソビニョン・ブランで飯。この、マルボロー産のソビニョン・ブランはバランスも良く、
しかも、多彩なミネラル感を含み、グラスワインとしては上等であると思う。
iphone5の発表が明日だという。期待するとことだ。しかも、小型ipadも10月にはリリースされるとの噂だ。
TVから橋下市長が大阪維新の会発足のニュースが流れた。「路なきところを進む」というではないか。
しがらみに解き放たれたフリーハンドの政治家の活躍を期待したい。
カフェブロッサムも二人で始めて12年が経過。8月には夏休みを摂ろうと考えていたが、草刈に熱中するあまり、
休む機会を見出せなかった。しかも、予約が、次々に入る。有難いことに、夏休みのことを忘れてしまった。
支えてくれた人々には感謝、感謝である。
今夕、二人で、そのことを話し合っていたのであるが、気分転換にクリスマスには「スーパー・ウルトラ前菜」
を加えた、クリスマスランチを企画しようと言うことになった。キャビア、エスカルゴ、シャンパンと少し贅沢な
ブランチ。暖炉のぬくもりに包まれ、冷えたシャンパン、上等のキャビア・・・・。傍らには絶世の佳人。
たまらない・・・・。試食が楽しみなところだ。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。