7時の外気温は18.3℃。パンケーキ飯。午前中所用を済ませ、成都酒家に友と飯。暫し歓談。
帰路、積雷雲出現、にわか雨の気配有。モーガン全速で走りぬけ、幸い事なきを得る。
夜、老妻は録画せし映画観る。例の貿易センタービルに旅客機が激突する9/11を再現する
もの。あれより、11年・・・・。もし、米国の産油量が増せば、中東にたよる安全保障の基準が
減少して、米国の関心度が減少、その代り、関心が東アジアに向けられるというシナリオもある。
注視するところだ。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。