7時半の外気温は23℃。自家製パン飯。雑用を済ませ昼前に飛駒到着。予約ポツリポツリと入る。
薪作りをする。汗滝の如し。バスタブに入り汗を流す。2012年の8月も今日で終わる。
昨日観た映画のなかで山頭火の歌集の話が出て来た。興味深し。
昼、トマトソースのニョッキとシャルドネ飯。作りたてのトマトソースの軽さが非常に美味しい!
食後、ソファーに横になりヨーロッパ戦後史読む。午睡。再び薪作り。夜に至り止む。
粗食飯。今年の夏は8月中旬より雨無、残暑激であった。備忘の為記。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。