8時半の外気温25℃。パンケーキ飯。録画した「フローズンリバー」を観る。氷の湖が舞台の
デスパレートな物語で、残暑の時期におあつらいむき。昼、仔牛のカツレツ飯。午後、飛駒に出掛け
草刈。極めて暑。しかし、この暑さも10日ばかりであろうと楽観す。18時の外気温32℃。
夜、トニージャットの「ヨーロッパ戦後史」を読む。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。