朝、パンケーキ飯。昼前二人で飛駒に出掛ける。しばし、草刈に専念。昼、パエリャ飯。午睡。
16時半の外気温27℃。赤トンボが野原に数匹飛び、盛夏過ぎたる如し。夕、帰宅。
夜、孫達來。下の孫は2年で17センチ伸びる。驚くべし!記念に再び壁に印をつける。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。