8時半の外気温26℃。家周りの手入れ。汗頻りに流れる。昼、粗飯。
午後、二人で飛駒、余輩は草刈、薪割りとエネルギー多消費型の労働に専念。
夕、室内に戻ったら、ヨーコさんが「まぁ~、カッチャン!お風呂から出て来た
ような顔をして・・・・」と驚く。この時期は、一寸動いただけでも、汗がふきだす。
しかし、道中、峠は越えたようなものだ。草刈を始めて2ヶ月は経過した。
来月の今頃は、草の伸びも少しは落ち着いてくる。
夜、ポルカで仔牛のカツレツ飯。帰路、アラジンで歓談。夏の夜は、露天に
身を置き、ちびりちびりとコーヒーを飲みながら、日本の夏を過ごすのも一興。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。