7時半の外気温は21.5℃。昨日に続き、虫退治を続行。樹に梯子をしっかり
立てかけ、ゴキブリをやっつけるスプレー(これには先のほうにノズルが付いている)
を手に持ちてっぺんを目指して、慎重に登る。念のため、片方の手で、登る毎に
樹の枝をしっかり握っている。とうとう、梢まで守備範囲となった。おおよそ10匹
余り。撲滅。気分爽快!!!
気分が高揚して元気が出てきたところで、モーガンに乗り飛駒に出掛ける。
伐採された桑の樹の整理をする。外気温25℃。汗頻りなり。
こちらも、電気チエンソーで樹を切り刻み、冬の薪ようにする予定。寒くなって
暖炉に火を入れ、ソファーに寝転びながら午睡をむさぼる快感を想像すると
自然に力が湧いてくる。昼過ぎ、雲行きが怪しくなってきたので、作業中止。
帰宅。他、特に記す事無。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。