7時半の外気温21℃。パンケーキ飯。準備の為、二人で飛駒に出掛ける。
青空に、夏雲が広がっている。暫く草刈。昼食ステーキ飯。
2001年のカベルネソービニョンを開ける。極めて美味。ヨーコさんがトリッパを作り試食。良ナリ。
午後、外のベンチで午睡。ホトトギス頻りに啼く。
夕、足利市河南に出掛ける。橋上、西に幽かに赤城山望。NHKで漸く反原発デモをニュースで取り上げる。
ユーチューブでデモの規模を見ると驚くばかりナリ。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。