朝、パンケーキ飯。庭掃除後、歯科訪。昼前より天気夏の如し。昼、粗食飯。録画せし「イギリス自動車」を
二人で観る。モーガンの工場も出て来た。懐かしい!あの工場の前に立ったのは、平成2年であったか!
詳しいことは忘れてしまった・・・・。しかし、こうゆう番組を観ると、生きる勇気が湧いてくるから上等。
余輩のモーガンは今でも動いている。座席に鎮座して、飛駒に出掛け、草刈をした。
3時の外気温26℃。帰路、ニュースで世界同時株安報有。国内ニュースは消費税一体改革が念仏の
如く唱えられるばかり・・・。世界の政治情勢はあたかも、波荒れ狂う北海の如し。そろそろ、
その波の向こうに、次の時代の景色が見えるころあいであるが、凡才の余輩には、先が霞んでいてよく
見えない。ヤンヌルカナ。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。