予報では雨とあったが、終日曇。ホトトギスが良く啼いる。5時の外気温17℃。
知人がとりたてのズッキーニを持ち寄る。市場に出荷するには大きすぎるとのだと言う。
フライパンに乗せて軽く焼いてみた。ズッキーニは元来、味と言うほどのモノは無いが、これは、口に入れて、
噛むと歯の間から、水分が滲み出してきてその淡いミネラル感が素晴らしい。
野菜の魅力と言うものは、こういうものが集積したモノだと思うのだ。
人、三々五々來。犬連れ多し。皆、ゆっくりと憩う。18時の外気温20℃。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。