6時半頃より、陽射しを浴び、目覚める。日蝕の件を思い出し、観測用接眼レンズより覗くと丁度始まったところ
であった。小学生時代に体験した幽かな記憶が蘇る。その時は、あたりが、急に薄暗くなり、ひんやりとした
感覚があった。パンケーキ飯。午前中歯科訪。探検帽を被り、モーガンで栃木に出発。
ピザ店にてK氏に会い暫し歓談、油伝にて憩う。帰路、俵寿しを買う。終日晴れる。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。