9時の外気温17℃。パンケーキ・ミルクティー飯。紅茶はちょっと失敗。微妙なタイミングが難しい。
午前中に飛駒到着。11時半の外気温21℃。陽射し有、風有。極めて涼。朝鮮人参のリキュールとステーキ飯。
体力を養ったところで、草刈を始め夕に至る。5時の外気温17℃。
帰路、河南、小島屋に飯す。渡良瀬川河畔落日望。
経済評論家
邱永漢
氏夭折報有。余輩はビジネスマンとして駆け出しの頃、帝国ホテルで幾度か
氏の主宰する「株式投資勉強会」に参加したことがある。颯爽とロールスロイスでホテルに乗り付ける
氏の姿を見て、「僕も成功してあぁゆうふうになりたい!」と憧れた。しかし、才能が・・・・。後は言うまい。
愚痴になる。最近、文春の雑誌で、氏のエッセーを拝読。氏の慧眼にいたく感じ入った。
非常に残念。心より、合掌。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。