7時半の外気温16℃。久しぶりに織姫山散歩に出掛ける。通学路で登校途中の孫に会い挨拶。
帰宅後、スコーン、ミルクティー飯。録画すみの小津安二郎監督「おはよう」を観る。舞台は文化住宅が
立ち並ぶ荒川土手界隈。主婦で出演する女優さんたちが、懐かしい。まるで、少年の頃の近所のおばさん達
の様だ。昼前、二人で飛駒に出掛け、準備。余輩はもっぱら草刈。途中、ポツリと落ちてきたが、
気にせず続行。黒い雲は南東へ運ばれていったしまった。夕、帰宅。
透明の光にさそわれ、河南まで散策。渡良瀬川橋上赤城山望。寒風有。アピタの書店にて書棚を眺め、
帰路、迎えを頼む。帰宅後、TVで東京の荒れ模様を知る。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。