6時30分の外気温、18℃。雨。今日の紅茶は極めて良。手作りのママレードは甘味が足りない。
雑用を片付け、二人で飛駒に出掛ける。昼、成都酒家にて焼きそば飯。隣の席に、天眼鏡を
地図帳にかざし、地名をつぶやきながら、場所を探している老紳士を見かける。
漏れ聞く話から、どうも、新潟市の信濃町らしい。余輩はフェイスブックをipadで閲覧していたので、map検索を
かけたら、すぐに、その信濃町は出てきた。「これでしょう!」と言って、ipadに写る地図を見せ
非常に喜ばれた次第。ついでに、航空写真はほら・・・、この通りと地図を写真モードにして見せたら
絶句状態になってしまった・・・・。
余談だが、物語や、国際政治情報小説などを読んでいて、馴染みの無い地名が出てくる時、最近は
この、mapを利用する。便利な世の中であると、しみじみ思う今日この頃です。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。