9時の外気温16℃。午前中より準備の為、二人で飛駒に出掛ける。暖炉点火。店の掃除。昼、巻き寿司をみしみし
食。雨降り、草刈は休業。火にあたりながら読書。ヨーコさんは連休準備モードに入り、粛々と仕込みをしている。
外では、鶯の練習が始まった。帰宅後、夜、録画した「秋刀魚の味」を観る。昭和37年の作と云う。
今見ていると、昭和の生活史をみているようだ。面白い!便利な世の中になった・・・・。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。