複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

カフェブロッサム繫昌記

最近、ヒルズ付近の書店に立ち寄り、本を探していたら、サンフランシスコのフォトグラファーに「写真をとらせてもらえないか?」と
尋ねられた。手に持っているのは、M型ライカではないか!!「ノープロブレム!」と答えて、撮って貰いました。

ヨーコさんに見せたら、「これで、カッチャンの葬式写真が出来たと!」喜んだのでありました。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。

後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。

  • 7時半の外気温7℃。11時半飛駒の外気温15℃、1時の外気温も15℃なり。寒風乱調。野外作業は早めに
    切り上げ、暖炉に火を入れ、寛ぐ。新しい眼鏡フレームを新調しようと思い立ち、Webにて「ジャック・デュラン」を検索。
    なんと、

    坂本龍一
    氏愛用のフレーム予約募集中
    」と出てきたではないか!小生が愛用する
    べっ甲柄、511

    発展系506。小生が愛用し始めたのは2010年の秋であったか・・・・。思うに、高齢化社会真っ只中。
    大人の落ち着いた雰囲気を醸し出すこのボストンタイプのフレームは時代の雰囲気にマッチするのであろう。
    驚いた次第。ヨーコさんにこのことを報告すると「さすがだねぇ~」と褒められ、非常に満足・・・・。